2009年6月 7日 (日)
2008年2月 3日 (日)
雪の日に・・・
節分の雪の日、お犬様がお星様になりました。
普段は誰かしらが出かけている日曜日なのに、
その日に限って、雪のため両親はゴルフを中止し、
私は突然襲われた腰痛のため家にいました。
おかげで、家族全員で見送ることができました。
推定年齢17~18歳。
放浪犬だったのを私が確保し、早10年3ヶ月。
賢い本当にいい子でした。
無駄吠えはしないし、誰にも抱っこされるし、
病気もそんなにしなかったし、トイレもすぐ覚えて、
最後の日まで決められた場所でしてました。
秋口からどんどん痩せて、心配だったけれど、
お留守番のときに一人で逝ってしまわなくて良かった。
たくさん楽しい思い出をありがとうね。
先輩ワンコのレオちゃんと仲良く遊んでね。
2008年1月13日 (日)
乙女はキラキラに弱し
母が昨日の観劇に持ってきたのは、
知る人ぞ知るThink bee!のバッグ。
黒地に丸いミラースパンコールが、
色とりどりにフチかがりしてあって、
“げっ、何それ派手~ェ”と誰もが思う代物で、
鞄=シンプルと思っていた私は“あんまりな~”
と思っていたのですが、その日に限って
“なんかいいね~、それ可愛いね~”と話していました。
そしたら、帰り道に目に付いてしまったのですね、
あるお店にソレ系の鞄が並んでいるのが・・・。
“あ、母の好きそうな鞄があるよ~”と言ったが百年目。
母はその店にロックオン!
“買わずには店を出ない”オーラむんむんヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ
そしたら、その鞄達はまさしくThink bee !だったのでした!
実際見てるうちに、私の方がムンムンになってしまい。
結局、鞄と財布をお買い上げ( ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!
いや、だって最近可愛いのには弱くって~ぇ(なんじゃそりゃ)。
財布なんて十何年も“三つ折の小さくたためる財布じゃなきゃ”
と思って探していたのに、あっさり長財布に鞍替え・・・。
まるで、『私の理想の男性はこうこうこうで、こうでなきゃ』
長年コダワってた女が、ふらっとすれ違っただけの
見目のいい男に一目惚れみたいな(どんな例え・・・( ̄ロ ̄;))。
実際使ってみると、この長財布使いやすい!
小さい鞄のときはやや不便だけど、そのままで持っても可愛いし。
スパンコールとゴブリン織りのデザインそしてピンク(。→∀←。)キャハ♡
また、通ってしまいそうなお店が増えてしまった・・・。
2008年1月12日 (土)
騙し騙されも楽し♪
『ペテン師と詐欺師』観てきました((*´∀`))ウキャキャ
初・日生劇場!これからも通うのでヨロシク(笑)!
久々にミュージカルらしい、ミュージカル観ました。
踊りと笑いと華やかさ!
鹿賀さんの渋くてかつキュートなローレンスも素敵なら、
市村さんの若々しく元気なフレディにも魅せられました。
脇役もすごくレベルが高くて目が離せなかったですヽ(*´з`*)ノ
鶴見辰吾さんの眼鏡クール・アンドレにメロメロになったり、
愛華みれさんの大人オトメのミシェルにキュ=ンとしたり、
香寿たつきさんの勢いあるジョリーンに目を見張ったり(笑)。
なんといっても!ソニンの演技に嬉しいビックリ!
可愛いし、踊りも歌も上手い~~(*/∇\*) キャ
正直、このメンバーに付いて来れるのかな~くらい
思ってた自分のバカバカバカ~ァ(←また言ってる・・・)!
立派に光っていました彼女。
数年前、なんかの番組で、
“歌手を続けたいの~”とどっかの学校で泣きながら
唄っていた(ウロ覚え)彼女を思い出し、
“良かったね~ほんっとに頑張ったんだね~”と
気づけば、親戚のような気持ちで、
一生懸命拍手を送っていました。
7月の『ミス・サイゴン』ソニンでチケット取ることが確定!
いい舞台見せてもらいました(=´▽`)ゞ イヤァ~ 。
2008年1月11日 (金)
ゆるい日常のススメ
![]() |
日のあたる白い壁 著者:江國 香織 |
は~、やっと仕事初めの一週間が終わった・・・。
長かった・・公私共にハードでした。
というわけで心をリセットするために、久々に本屋へGO!
なぜかいつもとは違う系統の本に目が行きました。
どちらかと言えば、ガッツな文学系を好むのに、
この日は、江國 香織さんの本を2冊買ってしまった。
未読というわけではなく、日本語に飢えていた時期に、
友人に貸してもらって結構な数を読んだことはあったけど、
絵本のエッセー以外自分では買ったことなかった。
人によると思うけど、私にとってこの人の文学は、
“ゆるい日常をゆるく語る”という印象。
書き言葉ではなく、確実に話し言葉。
手紙でなく、メール。
読み切るので、文章は好きなはずだけど、
なんとなく、この人の本が好き!と素直に言えない。
前述の友人から“この本ってはるさくちゃんの印象と似てるね”
と言われたからでしょうか?
ガチガチ文学物(岩波とかね)を崇拝する私としては、
“私はそんなにゆるくないわい、ケッ”みたいな、
変な強がりがあったりするのかも?
しかし、この時期に手が伸びたというコトは、
私も丸くなったというコトか?
単に疲れているのカモ?
『日のあたる白い壁』は美術エッセー。
この人の物を観察する視線は割と好きなのだ。





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